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【体験談】こどもちゃれんじタッチ タブレット学習ってどう?

【体験談】こどもちゃれんじタッチ タブレット学習ってどう? サービス

今6歳の子供がいるくもここ(@kumo_koko)です🐰✨

くもここ
くもここ

子供には勉強ができるようになってほしい!

ほとんどの親が考えることだと思います。

私も、もちろんそう。

そこで、我が家ではこどもちゃれんじを受講しています。

ちょうど5歳(年長)のタイミングで、

紙の受講とタブレットの受講が選べるようになりました。

子供に聞いてみるとタブレットの方が気になる様子。

せっかくなので子供の意見に従ってみました。

それから1年間、飽きることなくじゃんぷタッチを完走。

そこで、この記事では

こどもちゃれんじちゃれんじタッチ受講について

メリットデメリット個人的な意見を交えつつ紹介していきたいと思います。

タイトルの通り、結論としては総じておすすめです。

ただ、色々な意見はありますしデメリットもあります。

タブレット学習ってどうなの?

ちゃんと力がつくの?

そんな方は是非最後までご覧ください。

こんな人におすすめの記事

🌟こどもちゃれんじで、紙の受講かタブレット(ちゃれんじタッチ)か迷っている

🌟タブレットだと一人で学習できるってホント!?

ではでは、スタート✨

【こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじについて

「こどもちゃれんじ」とは、株式会社ベネッセコーポレーションが提供する、子供向けの総合学習プログラムです。

【こどもちゃれんじ】

0歳から6歳までの子供たちを対象に、視覚的・聴覚的・触覚的な多様な刺激を取り入れ、知育やコミュニケーション能力、創造力などの育成を目的としています。

0歳から2歳までの赤ちゃん向けのプログラムでは、音楽や絵本、工作などのアイテムが届きます。

3歳から6歳までの子供向けのプログラムでは、英語や数学、科学などのカリキュラムを含み、総合的な学習ができます。

例えば、数字や色、形などの基本的な学習内容や、マナー、自己表現などの社会的な学びが盛り込まれています。

タブレット学習?紙で学習?色々な意見があります

タブレット学習派の意見

子供のタブレット学習には以下のような肯定的な意見があります。

子供が興味を持ちやすい

タブレット学習は、映像や音声を使って楽しく学べるため、子供が興味を持ちやすく、継続的に学習を続けることができます。

子供の自主性や創造性を育む

タブレット学習は、子供が自分のペースで学習できるため、自主性を育むことができます。

また、タブレットには、絵を描いたり、音楽を作ったりするアプリが多数あり、子供たちの創造性を刺激することができます。

視覚的な学習が可能

タブレットには、イラストやアニメーション、動画など、視覚的な学習が可能なコンテンツが多数あります。

これにより、子供たちは、抽象的な概念を理解しやすくなります。

環境による制約が少ない

タブレット学習は、学習する場所や時間に制約がないため、子供たちは、自宅でも外出先でも学習することができます。

また、タブレット学習は、学習教材がコンパクトなため、荷物を減らすことができます。

保護者がコントロールしやすい

タブレットには、学習教材以外にも、子供たちが利用できるアプリを制限することができる機能があります。

また、保護者がタブレットを利用する際のルールを決めることで、子供たちが無制限にタブレットを利用することを防ぐことができます。

以上が、子供のタブレット学習に対する肯定的な意見です。

紙で学習派の意見

子供の紙での学習には以下のような肯定的な意見があります。

読解力が向上する

紙媒体で読書することにより、文字の形状や配置、文章の構成などが視覚的に理解できるため、読解力が向上するとされています。

また、紙媒体で読書することにより、文字とともに付随する情報(例:本の厚さ、ページの位置、書き込みなど)を視覚的に認識できるため、文章をより深く理解することができます。

集中力が増す

紙媒体で学習することにより、周囲の刺激が少なく、集中力を維持することが容易になります。

また、紙媒体で学習する際は、スクロールやリンクなどのデジタルメディアにはない物理的な操作を行うことができるため、子供たちの手と目が協調して集中力を高めることができます。

記憶に定着しやすい

紙媒体で学習することにより、子供たちは手でページをめくることや、ページの上下を眺めることで、学習内容が視覚的に記憶に定着しやすくなります。

また、紙媒体は感覚的に認識しやすいため、学習内容の理解に役立ちます。

親子のコミュニケーションが促進される

紙媒体の本を一緒に読むことで、親子のコミュニケーションが促進されます。親が子供に本を読み聞かせることで、子供たちは言語や感情を学ぶことができます。

また、紙媒体の本には、子供たちが興味を持つ絵本や物語などが多数あるため、親子での共通の趣味を見つけるきっかけになります。

以上が、子供が紙媒体で学習することについての意見です。

どちらも納得する意見ばかりです。

親がどのように子に接したいのか、子供に合った学習方法はどちらか、を選ぶことが重要ですね。

【こどもちゃれんじ】

実際に受講した個人的な感想

出典:こどもちゃれんじタッチ 公式YouTube

メリット

メリットたくさんありますので、3点に分けて紹介します。

基本的には子供が一人でできる

これは大きなメリットです。

勝手に丸つけまで自動でしてくれるので、親は何もしなくてもOK。

1日3レッスンを基本としていて、10~15分くらいで完結します。

短い時間なので、一日のどこかでは時間を取ることができます。

出典:ベネッセ公式

設定しておくと、メール通知が届きます。

こちらは直近の通知です。

この日は1つ1つが短時間で終わったようですね。

細かく内容まで見ることは少ないですが、家にいない時に通知が来たりして、今日はやったんだな、とわかるのは便利です。

様々な分野について触れる機会がある

出典:ベネッセ公式

もじ・かず・ちえなど基本的な学習は網羅している

英語コンテンツも音声が聞けるので紙だけの学習より学びが多い

紙受講の時にはDVDで見ていた生活やマナーに関するものはタブレット上で動画で見れる

出典:ベネッセ公式

絵本も読み上げてくれる

タブレット上で工作をして作品作りができる

出典:ベネッセ公式

プログラミングに触れることができる

出典:ベネッセ公式

子供の声を録音して加工して遊ぶようなコンテンツもある

出典:ベネッセ公式

説明しきれませんが、とにかく幅広く盛りだくさんの印象です。

うちの子が特別気に入っていたのは、工作と音声加工系のコンテンツです。

プラスアルファの学習ができる

紙での受講と大きく違うところは、一通りのひと月分のレッスンを終了するとおまけの問題がプラスされることです。

それがなんと、追加受講費なしです。

毎日学習していると1か月分は20日くらいで完了するので、残りの日は繰り返し昔の問題を解くしかないのかと思っていました。

同じ問題が出ている事もあるようですが、違う問題もあれば飽きが来ないですよね。

以上が、個人的に感じるメリットです。

子供が自分から楽しんでできるものと、学ばなければいけないものが上手く融合している印象です。

3レッスンやるんだ、という意識があるので、嫌な分野でも仕方なくやってくれます。

親が学習を見ることでケンカになってしまうこともありましたが、親が見なくていいのでそれもほぼなくなりました。

かなり満足度は高いです。

デメリット

個人の感想としての正直レビューです。

繰り返しの広告

ちゃれんじは繰り返しの広告が多い印象は強いです。

DVDを見ていた時も、予告で先の先の付録の事まで結構な時間をかけて説明していました。

早く終わってくれよ~と思っても意外と子供は見ていたりして・・・

刷り込みで楽しみになってくるんですかね?

説明が長く毎回流れる

なにかを開始する際に、「○○してね」といった注意が毎回流されます。

子供も今更と思うのか、その映像が流れている間他の事をしています。

もしくは映像を閉じるボタンが動作されるまで連打しています笑。

ちゃんと集中しなよ、と言いたいところですが、気持ちもわからないではないのでそのまま見守っています・・・。

長いといっても、数秒レベルだと思うので、そんなもんだと割り切るしかなさそうです。

あと、しゃべり方も遅い印象です。

イメージはNHKのニュースの速度です。

間違っていないけれど、繰り返しその速度で同じ説明はちょっと・・・。

あと、イマドキの子供だったらもう少し早口でも聞き取れるんじゃないかな。

といいつつ、初回は早口では理解しきれないこともあると思うので、理にかなってはいるのだと思います。

子供がどんな学習をしているのか把握しづらい

横について勉強を見ているわけではないので、どんな問題を解いたのか把握しづらいです。

メリットで説明した通り、親に学習した内容のメールが届く設定はできます。

でも、詳細な内容はやはり実際にやっているのを覗きにいかない限りわかりません。

ついつい、ありがたいことに一人でも完結してしまうのでそのまま学習が終わってしまいます。

2択の問題が多い

ここは一番イマイチ感があります。

だって、片方間違えたらもう片方を選んで終わっちゃうから・・・。

わからないまま進んでいく可能性高くないですか?

間違った場合に、その理由を説明してくれるものと、そのまま進んでいくものがあるのでここはちょっとなぁと思います。

せめて3択に・・・

でも選択肢多いと子供のやる気がなくなってしまうのかなぁ・・・。

ちゃんとした姿勢でやらない

タブレットという特性上しょうがないのかもしれませんが、テーブルでやるより床に座ってやっていることが多い気がします。

理想は正しい姿勢で、だけど仕方ないかな??

以上が私の個人的に感じるデメリットです。

細かい部分が多く、大筋では不満はありません。

子供も、たまにやるのが面倒なようですが、新しいコンテンツが定期的に追加されるのでなんだかんだ続いています。

【こどもちゃれんじ】

まとめ:タブレット学習は紙より幅広く色々学べる!

出典:ベネッセ公式

デメリットを上回るメリットがあるのは間違いなし。

気づいたら、色々なことを勝手に覚えて親の知らないことまで教えてくれるようになりますよ!

学びを遊びのように誘導してくれるしまじろう、ありがたいですよ。

習い事をするよりハードルの低い金額なのも魅力。

週一回、習い事に通った時だけより毎日15分の学習の方が力はつくのではないでしょうか?

学習の「習慣」があると本格的にお勉強が始まっても、抵抗なく進める・・・かも?!

進級タイミングで始められる!

4月開講号を4/7までにお届けできる申込締切日は4/1(土)

資料請求をすると、どんな学習ができるか確認できますよ~。

こちらからお気軽にどうぞ!

OK🐇✨?

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